だんじりトリビア(八木地区編)
其の1
八木地区のだんじりの中で番号持(町名持)が施されていないだんじりが1台だけある。
(平成18年祭礼終了まで)
其の2
夜疑神社宮入り、久米田駅前パレード、久米田寺行基参りの順番は、全て固定されている。
其の3
八木地区のだんじりの中で大屋根が「軒唐破風(通称:二重破風)」のだんじりが1台だけある。
其の4
忠岡町の「高月」「北出」は、かつて行基参りにも参加していた。
其の5
箕土路町のだんじりの彫り物は、「織田信長一代記」で統一されている。
其の6
最も古い八木地区のだんじり曳行記録は明治7年である。
其の7
岸和田市内のだんじりの中で、関西国際空港で曳かれた事のあるだんじりは、1台だけである。
其の8
全11町夜疑神社宮入りの際に、後方旗に、吹き流し(通称:吹きちり)をつけていますが、境内
の中(鳥居から境内)でしか、吹き流しをつけない町がある。
其の9
夜疑神社境内から、帰路につく際、前から出る町より後ろから出る町の方が多い。